ORS@Natureプログラム(海編)参加者の声
システムコーチングの智慧を、コントロールの及ばない自然の中で体感し直す「ORS@Nature Program」。
今回は海編に参加した方々のアンケートから、共通して浮かび上がった声をご紹介します。
参加を悩んでいらっしゃる方は、ぜひご参考になさってください。
目次
参加者の感想
自然との呼応、日常からの脱力、関係性への気づきなど、さまざまな声が寄せられました。
・部分を取り出すことが非常に難しいのですが、海(海からの帰り道の暑さも含めて)、雷、雨のはじまりと止み、などの自然と、私たちの学びが呼応しているように感じられることが、とても貴重でした。
・日常の忙しさから離れることができ、ゆったりとした毛穴が開く体験となりました。
・お2人のつくる場はとても心地が良くて、nature感がありました。いい意味で脱力して、ありのままでいいんだな、という感じがします。
・身近な関係性を扱う時、自分を当事者に含めることをつい忘れてしまうのは、いったいなぜなのか。相手の期待に答えたいと願う一層下の部分に、本人もまだ気づいていない本当の願いがあるのだなぁと考えていました。関係性は「私」から始まる。行き詰まりや苦しさを感じている時、「私」の中にまだ聴かれていない声がある。私はそういう「声にならない声を聴く人」でありたいと、自分のありたい姿に気づくことができました。
・自然を仲間にいれて、システムのことを考えるというのは、すごく本質的だが、実はあまり普段やらないことなので、貴重な機会です。
・自分たちのエネルギーを総動員して、自然や色々なシステムとつながって、どっぷりと解毒しながらもどっぷりと全身疲労が良い意味でやってくる、贅沢な時間でした。ランズワークの冒険は映画の中にいるように楽しく気付きがありましたし、海に行って汗だくになることで力が良く抜けました。
・大きなものに導かれ、争わず信じて参加し、本当に良かったです。Don’t think, feel、信じて委ねる、というメッセージと、ご縁を持ち帰りました。
・自然の中に入って自分をオープンにしたら、必要なことが入ってくる。そんな感覚に近いけれど、集まる人達の共通点や、ORSCの知恵のおかげで、それを凌駕することもおきる。自然も人も、豊かなシステムを感じられる時間でした。
・午前中の自分に関心のある領域の探求がとても良かったです。2年前の山編の時との変化も分かって良かったです。ワークを通じて、以前よりも地に足がついている感覚を得られたことと、共に生きるためには、まずは自分が地面の上にしっかり立つことが大事だなと思えました。
・どこを切り取ってもよかった。あとから思い浮かぶこと、点と点が繋がることもあり、自分の中が私から自然までの関係性の輪の幅の広さと深さ、どちらも耕される感覚がありました。良い時間をありがとうございました。



そして来る11月、この探求をさらに深める「山編」のプログラムが予定されています。

日時:2026年11月13日(金)~15日(日)
形式:対面宿泊型ワークショップ
場所:山梨県北杜市
参加条件:受講制限なし(ORSCコース未受講の方は書籍『関係性を生きる RELATIONSHIP MATTERS』を事前オリエンテーション(コース開催2週間前を目途)までに読了いただく必要があります)
詳細はリンクからご確認ください。
ご興味ある方・詳細はリンクからご確認いただき、マイページよりご登録ください。